鈴木郁先生の症例報告が”Muscle & Nerve”誌に掲載されました
慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)は脳神経内科領域では頻度の高い疾患ですが、その亜型に CISP(Chronic Immune Sensory Polyradiculopathy)/ CISMP(Chronic Immune Sensorimotor Polyradiculopathy)があります。私たちは、体性感覚誘発電位(SEP)を詳細に解析することにより、CISP/CISMPの病変部位を世界で初めて特定することに成功しました。今後の臨床応用が期待されます。
< 戻る